REPORT & PHOTO pic by ASAYO
ロンドンのクラブは終了時間の延長とか無いようで、one more!とかも無かったです。
時間になったらぱしっと終わりで、ウダウダしててもいかついセキュリティの人が
「終わったから早く出てけ!」と客を外に出していました。
どのクラブも、とにかく並ぶ→セキュリティによるボディチェック→キャッシャー→クローク→やっとフロア、という流れなのでフロアに辿り着く前に期待でテンションが上がりました。
また、再入場不可なうえに外に出ても開いている店が(ケバブ屋しか)無いためか、大きいパーティでは小腹が空いた人のためにトイレでおばちゃんがチョコバーなどを売っていまいた。
そして終わって外に出るとタクシーの客引きとフライヤー配りの嵐。。。。。。
市内はナイトバス(0時以降)が1時間に1、2本運行しているので平日でも帰りの心配は全くありませんでした。
ロンドンでは当たり前のように街中(オックスフォードストリートの服屋、ファーストフード店などなど。)からdrum&bassが聴こえてきました。流行ってるというよりはあたりまえな状態でした。
街中にはパーティのポスターがあちこちに貼ってあり、日本だとチケットいくらになるんだろ?ってメンツのパーティがゴロゴロありました。
どうも月、火曜日以外はどこかでdrum&bassのパーティがある感じでした。水、木、日曜日でさえパーティの選択に頭を抱えたくらいなんで、週末はホント厳選して行きました。パーティのハシゴも考えましたが、1箇所だけで相当濃い内容なので断念しました。
あと印象的だったのはDJやMCの姿をお客さんが携帯で写真を撮りまくってたことと、プレイが終わった後にたくさんの人が自分のトラックを入れたCDを、思い思いのアーティストに渡していたことです。
drum&bassの人気を再確認とともに、レコードが毎週有名無名関係なく大量にリリースされる理由もなんとなく判りました。
今回行ったクラブは殆どバスか徒歩で行きました。
どのクラブも滞在していた場所からバス一本で行けたので運がよかった?
市内のどこへ行くのもバスを使いました。ロンドン地下鉄はzoneごとに値段が決まっていて中心部のzone1(1区間)だけでも2ポンド(約400円)と割高な挙句、乗り越しをしたら10ポンドの追加料金(乗り越し精算機無し!)なのでトラベルカードという地下鉄&バス(ナイトバスも含む)乗り放題カード(有効期限&使用可能区間も様々)が大活躍しました。
バスだとzone使用可能区間の制限が無いのと路線がかなり細かいのでちょっとした遠出もできました。
目的地に着くまでの2階からの眺めが楽しかったです(ぼんやりしてたら目の前にビッグベン!とか)
london A to Zというストリート名から引ける細かい地図と駅に置いてあるbus
guideを早々に手に入れたので迷うことはありませんでした。
今回は2週間の滞在だったのですが、クラブ中心の生活だったため名所はあまり回れませんでした。名所はホントにたくさんあるのですが個人的には大英博物館がとても良かったです。広すぎて1日じゃとても回りきれませんでした。
次回はもっと長く滞在してブリストルなどにも足を伸ばしたいです。
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